書籍“スタンフォード式 最高の睡眠” を読んでみて

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自分は昔から眠ることが大好きです。暇さえあればずっと寝ていたいくらいです

まあ、あまり長時間寝てたら身体が痛いですし、生活リズムが崩れるので最近は早寝を心がけています

そんな自分ですが、昔は良い睡眠を取っているとは言えませんでした

今回はそんな睡眠大好きな自分が、快適な睡眠のために読んだ西野精治さんの“最高の睡眠”について書いていきたいと思います

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睡眠の役割

  1. 脳と身体の休息
  2. 記憶の整理、定着
  3. ホルモンバランスの調整
  4. 免疫力の強化
  5. 脳の老廃物の排出

睡眠の役割は上記の通りです。

1と2は馴染みがあるかもしれませんが、3~5はあまり聞かないかもしれません

ですが、この3つも身体にとって重要なことです

例えば、ホルモンバランスの調整とは、食欲の抑制や増強のコントロール、細胞の再生やアミノ酸の活性化等をおこないます

そして、しっかりと睡眠が取れていると免疫力が上がり、風邪やインフルエンザ等の病気にもかかりにくくなります

また、脳の老廃物を排出することで、脳のダメージを減少し、アルツハイマー等になりにくくなります

しかし、睡眠の質が悪いと、こういった作用がうまく働かなくなってしまいます

眠りの質のメリット、デメリット

まずはデメリットから書いていきます

  1. 糖尿病のリスクが高くなる
  2. 太る
  3. 高血圧になる
  4. うつ病、不安障がい、アルコール依存、薬物依存の発生率が高くなる

4のうつ病の発生率が高くなることは、自分も自信をもっていえます。実際に自分が発症した際も、多忙により睡眠不足でした

また、太ると簡潔に書きましたが、食欲を抑制するホルモンと増進するホルモンのバランスによるものです

続いてメリットについて書いていきます

  1. 自律神経が整う
  2. グロースホルモンが分泌される(睡眠時)
  3. 脳の状態が良くなる

1は交感神経、副交感神経によるものです

なんとなく調子が悪いといった原因は、自律神経の乱れによることが多いです

2のグロースホルモンは、成長や新陳代謝の促進等の作用があり、質の良い睡眠をした際に分泌されます

3は簡単に言うとデメリット4の逆です

最高の睡眠方法

  • 朝、目が覚めたら日光を浴びる
  • 朝食ちゃんと食べる
  • 疲労するほどの運動は朝しない
  • 夕食もちゃんと食べる
  • 遅寝遅起きしない
  • ランチは重すぎず
  • 睡眠は細切れにしない

箇条書きにしたら、結構多くなりました

まあ、昔から言われているところの、”早寝早起き朝ごはん”です

他にも色々な方法が書いてありましたが、上げだしたらきりがないので省きます

1つだけ詳しく書きますが、もし夕食を抜くとオレキシン※が分泌され、食欲の増加、そして覚醒してしまうため眠れなくなってしまうとのことです

オレキシンは交感神経の活性化、体温の上昇を引き起こすため、睡眠の前にそういった状態にしないことが大切です

※覚醒物質”オレキシン”について

オレキシンは絶食をすると分泌が促され、食事を摂るとオレキシンの活動は低下する物質です

また、オレキシンは人を覚醒させ、眠りづらくさせます

感想

最後に、この本を読んで、改めて睡眠の大切さを学びました

ちょうどその頃は夜勤をしていたので、だから夜勤帯は給料高いのか

健康と引き換えにお金をもらっているのか、と冷や汗を感じました

そして知らないということは、やっぱり損なのだなと改めて思いました

1度不健康になったり、不眠症になってしまうと、なかなか以前のように戻るのは難しくなってしまうので、そうならないようにすることが大切です

というわけで忙しい方は特に、睡眠大事にしていきましょう

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