社会福祉士の勉強につながるマンガ

おすすめ書籍

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自分はマンガが好きなので、買って読んだりスマホアプリで読んだりと、暇さえあれば読んでいます

今回は今まで読んできたマンガの中でも、社会福祉士の勉強にも繋がりそうなマンガを紹介していきます

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人体の構造と機能及び疾病

はたらく細胞(清水茜)

アニメ化もされました“はたらく細胞”は、世界一受けたい授業などテレビでもよく紹介されています

なぜかというと、赤血球や白血球が擬人化されており、心臓の働きや病気の時の免疫の働きといった身体の仕組みを分かりやすく描かれているからです

社会福祉士国家試験の科目には、“人体の構造と機能及び疾病”という科目があり、内臓の働きや細菌、ウイルス等その名の通り人体についての知識が問われます

なかなか覚えづらい科目ですが、マンガを通して学習すると分かりやすいかも知れません

ちなみに、”はたらく細胞”にはいくつかスピンオフ作品があり、個人的には腸内環境についての“はたらく細菌”や“はたらく細胞BABY”がオススメです

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更生保護制度

ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治・鈴木マサカズ)

“ケーキの切れない非行少年たち”は文庫本が出版されており、そちらを元にしたマンガも出版されています

ケーキが切れないということはどういうことなのかというと、発達障害や知的障害があるということです

つまり、通常では認知行動療法で問題行動が改善されていくはずが、発達障害や知的障害があるため、そもそも認知機能が低いために理解が難しく、なかなか問題行動が改善しにくいのです

文庫本には、WISCやWAISなどの知能検査BADS(遂行機能障害症候群の行動評価)といった社会福祉士の国家試験に出るような単語も出てきます

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マトリズム(鈴木マサカズ)

“ケーキの切れない非行少年たち”の作画を描いている鈴木マサカズさんは、“マトリズム”という麻薬取締捜査官のマンガも描かれています

テレビで時折“警察24時”が放送されており、そこでも麻薬のことをやっていますが、このマンガではよりリアルで複雑な人間模様も感じることができるためこちらもオススメです

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